診療案内

内科

一般内科

一般内科

感冒や気管支炎、高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗鬆症など日常生活習慣病の診断・治療を行なっています。
令和3年9月より、新型コロナ感染症の診療・検査医療機関として登録しております。
発熱ほか風邪症状がある場合は、受付に電話していただき、診療受診時間をお知らせいたしますのでその時間にお越しください。

消化器内科

消化器内科

ストレス社会の中、胃や腸に障害をかかえておられる方が多くなっています。
胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、過敏性腸症候群など様々な病気に対して、レントゲン、腹部エコー、胃カメラなどで診断し、漢方薬も含め治療を行なっています。

乳腺外来

乳腺外来

乳房にしこりや痛み、乳頭分泌物があるなど、気になることがございましたらご相談ください。
触診、乳腺エコーなどの検査、治療方針を提案させていただきます。
悪性が疑われた場合は、手術ほか集学的治療可能な関連総合病院にご紹介ご案内しております。
予約受付は、お電話にて承っております。

肛門外来

肛門外来

肛門の病気には、イボ痔(痔核)、キレ痔(裂肛)、アナ痔(痔瘻)などがあり、それぞれ少しずつ症状が違います。
時として悪性の病気もありますので、排便時の出血、痛みなど気になる症状がございましたらご相談ください。

イボ痔(痔核)の治療について

保存的治療

1.薬物療法

外用剤 鎮痛作用、抗炎症作用、止血作用のある座薬、軟膏が使用される
内服薬 静脈のうっ血を防ぎ血流改善や消炎作用などのある薬剤が使用される

低侵襲性治療(主に外来治療)

2.痔核硬化療法(注射療法)

A:パオスクレー《単回注射法》 フェノール含有アーモンド油
B:ジオン《四段階注射法》 硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸注射液(ALTA)

A、Bとも痔核及び痔核根部血管周辺粘膜下に注射し、炎症を起こし二次的な線維化により痔核内の血流を低下させ粘膜を固定させる。
出血性、脱出性内痔核に有用。

3.ゴム輪結紮療法

特殊な結紮器を用いて痔核にゴム輪をかけて結紮し7~10日で壊死させ脱落させる。
適度な大きさの内痔核に有用。

外科的治療(主に入院治療)

4.結紮切除法

痔核根部血管を結紮し痔核を切除する痔核治療の基本術式である。
あらゆるタイプの痔核に有用。

新しい治療の試み

5.超音波凝固切開装置治療、6.環状切除器械吻合器治療(PPH)、7.ICG併用の半導体レーザー治療

イボ痔(痔核)の種類、程度別治療法選択

内痔核 1 2 3 4 5 6 7
全周性内痔核 1 2 4 5 6
脱出性内痔核 1 2 3 4 5 6
外痔核 1 4 5

専門外来

高齢者外来

高齢者外来

人は加齢により様々な体調の変化が現れます。

認知症のほか排尿・排便障害・皮膚症状や睡眠障害など気になる症状がみられましたら、ご家族とともに来院いただき診察・改善方法を提案させていただきます。

禁煙外来

禁煙外来

タバコをやめられないのは、あなたの意志の弱さだけではなく、ニコチンのもつ強い依存性が大きな原因で『ニコチン依存症』とも言われ、治療が必要な病気とされています。

禁煙治療について

禁煙治療は、以前から使用されているニコチンを含んだ皮膚に貼るパッチやニコチンガムなどとともに、当院ではニコチンを含まない飲み薬を使った禁煙治療を推奨しています。
ニコチンを含まない飲み薬は、現時点で市場に供給なく禁煙治療は当院ではしておりません。

ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。

1日1回から開始し、飲み始めの1週間で徐々に服用量を増やし、最終的に1日2回、食後に飲みます。

飲み始めの1週間はタバコを吸いながら服用し、8日目には禁煙を開始します。
【自然にタバコを吸わなくなった場合は、8日目を待たず早めに禁煙に入ります。】

飲み薬を使った禁煙治療の長所

□一定の条件※を満たすと健康保険等が適用される
□肌の弱い人でも使用できる
□飲むだけなので簡便
□接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる
□ニコチンを含まない

※一定条件
1.直ちに禁煙することを希望
2.ニコチン依存症テスト(TDS)でニコチン依存症と診断(TDS5点以上)されること
3.1日の喫煙本数(本)×喫煙年数(年)が200以上
4.禁煙治療を受けることを文章により同意

禁煙治療の流れと費用

健康保険などを使った禁煙治療は、12週間にわたり計5回(初回診察の2週後、4週後、8週後、12週後に再診)の診察を受けます。

禁煙治療の流れと費用

□上記料金は3割負担時のクリニックでの費用のみで、検査、薬剤費は含みません。
□別途、薬剤費は約¥2,000~¥5,000/受診ごとにかかります。
□当院では処方箋のみ発行いたしますので、詳しくは調剤薬局にお問い合わせください。

喫煙はガン、脳卒中、心筋梗塞、肺気腫、胃潰瘍など様々な疾患の危険因子となります。
また、副流煙による受動喫煙にも問題があります。
当院では、禁煙を希望される方々のサポーターとして協力いたします。

現在のところ禁煙治療薬の供給がなく、禁煙外来はしておりません。

AGA(男性型脱毛症)外来

AGA(男性型脱毛症)外来

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略称で、一般には「男性型脱毛症」のことを指し、思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症のことをいいます。

一般的な症状としては、だんだんと額が後退してきたり、頭頂部が薄くなったりなどの症状が起こってくるのが特徴です。
AGAには下記のような特異的な進行パターンがあり薄毛(うす毛)が進行していきます。
AGAの発症年齢や進行の程度には個人差があります。
早い人では、10代で症状が現れるケースもあり、20代前後から始まって35歳までには、約40%の男に何らかの脱毛の症状が現れます。
このAGAは、一般的に「遺伝」と「男性ホルモンの影響」から起こると考えられています。

AGAの進行パターン

AGAの進行パターン
AGAの進行パターン

AGAの治療薬と効果

AGA治療薬はプロペシアを使用します。
プロペシア(一般名フィナステリド)は、メルク社が開発し、世界60カ国以上で承認、販売されている世界初の経口型の脱毛症治療薬で、医師が処方する1日1回の内服による男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)です。
日本では万有製薬が2005年12月14日から発売を開始しました。

プロペシアはED治療薬のバイアグラなどと同じように健康保険の対象とはならず、保険外診療(自由診療)となりますので、プロペシア処方でご来院の際には保険証はお持ちいただかなくても結構です。

プロペシア(1mg)1錠を毎日服用し6ヶ月以上のプロペシア服用で90%が効果を実感、3年間で98%に有効との報告もあります。
3ヶ月位で抜け毛の減少等の効果が現れてくる場合もありますが、6ヶ月の連日服用が必要とされています。
効果が出る場合は4~6ヶ月位で脱毛の進行が止まってきます。
※効果には個人差があります。

診察の流れと費用(自由診療)

初診 問診票記入
診察(AGAの診断、治療内容、薬の副作用など)
検査(採血)
プロペシア処方
初診料¥3,300+検査料(末梢血一般・肝機能)¥2,200
薬剤料(プロペシア1mg) ¥7,700/28日分
再診(1ヶ月後) 診察(採血結果、効果判定など)
プロペシア処方
再診料¥1,650
薬剤料(プロペシア1mg)
¥7,700/28日分
¥15,400/56日分
¥23,100/84日分

診療時間

午前(9:00~12:00)
午後(16:00~19:00)

乳腺外来の予約受付は、お電話にて承っております。
□受付終了は診療時間の30分前となります。
□休診日:木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日

山田メディカルクリニック YAMADA MEDICAL CLINIC

内科・消化器内科・乳腺外来・肛門外来・禁煙外来・AGA外来・住宅訪問診療
TEL 072-804-3008 072-804-3008
休診日:日曜日・祝日、木・土曜日午後
診療時間 午前 9:00~12:00/午後 16:00~19:00
※受付終了は診療時間の30分前となります。