山田メディカルクリニック

内科、消化器内科、乳腺外来、肛門外来、禁煙外来、AGA外来、住宅訪問診療

抗体検査・ワクチンのご案内

 

当院では、肝炎のほか各種感染症の抗体検査ならびワクチン接種をおこなっております。
枚方市独自の助成対象ワクチンもご案内しておりますのでご覧下さい。

  2018/2019冬シーズン インフルエンザワクチン株について

接種期間 平成30年10月1日~平成31年1月31日
接種対象者 (優先接種対象者は定めない)全国民
ワクチン A型株 A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
B型株 B/プーケット/3073/2013 (山形系統)
B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A) (ビクトリア系統)
年齢別接種回数
接種量
生後6ヶ月~3歳未満 0.25ml×2回
3歳以上~13歳未満 0.5ml×2回
13歳以上 0.5ml×1回
接種費用 ¥3,500

 

お問い合わせ先はこちら

 

自費検査・ワクチン接種

抗体検査 (税込み)
検査項目 費用     
B型肝炎:HBs抗原定性
¥2,160(税込み)
B型肝炎:HBs抗体定性
¥2,160(税込み)
C型肝炎:HCV抗体定性
¥2,160(税込み)
HIV(エイズ):HIV1+2抗体
¥2,160(税込み)
麻疹(はしか)抗体検査
¥4,000(税込み)
風疹(三日ばしか)抗体検査
¥4,000(税込み)
ムンプス(おたふくかぜ)抗体検査
¥4,000(税込み)
水痘(水ぼうそう)抗体検査
¥4,000(税込み)
麻疹、風疹、ムンプス抗体検査
¥11,000(税込み)
麻疹、風疹、ムンプス、水痘抗体検査
¥15,000(税込み)

 

ワクチン(予防接種)一覧 (税込み)
検査項目 費用     
肺炎球菌ワクチン
¥8,500(税込み)

65歳以上の方にお勧めします。 有効期間は5年間です。

 

 

検査項目 費用     
麻疹(はしか)ワクチン
¥5,500(税込み)

まず、麻疹(はしか)の抗体価を調べ、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

 

検査項目 費用     
風疹(三日ばしか)ワクチン
¥5,500(税込み)

まず、風疹(三日ばしか)の抗体価を調べ、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

 

検査項目 費用     
ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン
¥6,000(税込み)

まず、ムンプス(おたふくかぜ)の抗体価を調べ、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

 

検査項目 費用     
水痘(水ぼうそう)ワクチン
¥7,000(税込み)

まず、水痘(水ぼうそう)の抗体価を調べ、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

 

検査項目 費用     
A型肝炎ワクチン
¥7,500(税込み)

A型肝炎ウィルスに感染する可能性のある国へ旅行する方は接種をお勧めします。
A型肝炎ワクチンは3回接種いたします。(初回、1か月後、6か月後)
予防として抗体がつくのは、2回目接種後の約2週間後です。
複数接種が必要なワクチンで、3回目の接種をいただくと抗体価が5年間持続しますので接種をお勧めします。

 

検査項目 費用     
B型肝炎ワクチン
¥6,000(税込み)

まず、HBs抗原検査およびHBs抗体検査を施行します。
HBs抗原、HBs抗体が共に陰性の場合にB型肝炎ワクチンを接種いたします。
B型肝炎ワクチンは3回接種いたします(初回、1か月後、6か月後)。
3回目のB型肝炎ワクチン接種2か月後にHBs抗体検査を施行し、抗体がついたか否かを調べます。
他の医療機関で一部の検査、ワクチンを施行されている方は、不足の検査、ワクチンのみの施行でもお受けいたします。

 

麻しん風しん(MR)予防接種

麻しん、風しん(MR)は各1回接種です。
平成26年度の対象は次の通りとなります。(無料・母子健康手帳持参)

第1期・第2期接種につきましては継続しております。

 

第1期接種 満1歳以上2歳未満
第2期接種 満5歳以上7歳未満の次年度小学1年生になる者

※当院では第1・2期接種を実施
※麻しん、風しんのどちらかにかかった人はかかっていない方のワクチンのみの接種可

ご予約は、当院まで直接ご連絡ください。

 

ヒブについて

ヒブ(Hib)とは、インフルエンザ桿菌b型のことで、香港型、ソ連型、新型といったインフルエンザウイルスとは全く違います。
ヒブは重症細菌感染症の原因菌の一つで、乳幼児にとって恐れられている細菌性髄膜炎の約2/3はヒブが原因と言われています。ヒブによる髄膜炎は5歳までの乳幼児にかかりやすく、特に0歳から1歳の乳児に多い傾向があります。髄膜炎以外にも急性咽頭炎や肺炎、敗血症など重症感染症を起こすことが知られています。最近は抗生剤が効きにくいヒブ増加しており、ワクチンによる予防は重要です。

 

ヒブワクチンについて

欧米では10年以上前よりヒブワクチンは接種されており有効性は実証されています。実際にヒブによる重症感染症は激減し現在110カ国以上で接種されています。
定期予防接種(A類)となっています。
 

ワクチンの副反応について

副反応は接種部分の腫れや発赤で、また発熱することもありますが、数日でよくなります。

 

肺炎球菌について

肺炎球菌は、インフルエンザ桿菌b型(ヒブ)に次いで細菌性髄膜炎を引き起こす原因菌と言われています。髄膜炎以外にも肺炎や中耳炎、敗血症など重傷感染症を起こすことが知られています。最近は抗生剤が効きにくい肺炎球菌も増加しており、ワクチンによる予防は重要です。

 

肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌は多くのタイプがあり、小児用のワクチンには重症感染症の原因菌のうち7種のタイプに対応したワクチンです。現在、100カ国で接種されており、髄膜炎など重症感染症の発症は激減しています。このワクチンは既に使用されている成人用の肺炎球菌ワクチンとは異なります。
定期予防接種(A類)となっています。

 

ワクチンの副反応について

接種部位の腫れや発赤、また発熱、不機嫌などを認めることもありますが、重篤なものはありません。

 

 

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